2006年06月21日

成田第1ターミナル南ウィング

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6月某日成田第1ターミナル南ウィングを初利用。 勝手がわからず、クロネコヤマトで送ってあったバッグを どこで引き取ったらよいかをそこらの(たしか保険屋の)カウンターで 聞く。新人といった感じの女の子が懸命にポストイット風のを はさんである小冊子をみて探すがなかなか見つからず。 その懸命さに好感をもつがこちらとしては早くバッグ受け取って チェックインしたいんだよなぁ、と思って回りを見回し続けると クロネコじゃないが別会社のカウンターが目に入る。多分クロネコも そのあたりだろう、と思い「あ、なんとかわかりそうです」といいながら 去る。正直ちょっとトロいぞー、と思いつつ、まじめそうなだけに 無下に扱うわけにもいかず逆にちょっと困る。

ここ南ウィングは Star Allianceが集結していて, 航空会社別ではなく 利用クラスごとのゾーンチェックインができるはずなのだが SQはなぜか蚊帳の外。 ここでまた慣れてない、というよりもどうにも頭が回ってないのでは ないか?という係員がいて不快な目に。カウンターは First, Raffles (Business), そして Economyに分かれている。Star Alliance Goldは Rafflesの列に並ぶ。エコノミーの列が長くなって、ビジネスの方の列に 誰も並ばなくなったらエコノミーの客をビジネスのカウンターで チェックインさせるのは当然。ところが、客振り分け係のねーちゃんは ナニを考えてるのか、ビヂネスに客が並んでるのにエコノミーの客を こちらに流れ込ませたのだ。結果、エコノミーの列が絶えた時ビヂネスの 方には私を含めて4人並んでおりました。

山本リンダでもマチコ先生でもないが、 まいっちゃうというか困っちゃうなぁとつぶやくしかない 第1ターミナル係員さんでした。 ちなみにSQのカウンターでチェックインを扱っている人の服を見ると (たしか)青地のジャケットにプリーツのスカート。 なんか記憶があるなぁ、と考えると Changi空港の職員でした。 (経験のある)人が足りないってことで応援要員として空輸されてきた ってことなんだろうな。

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2006年06月01日

BKK (Bangkok Don Muang Airport)

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搭乗ゲートは到着レベルの1階上にあるので、階段を上がる。 タイは4年ぶりなのだが BKKは10年ぶりかもしれない。 免税品やみやげ物の店が並ぶ国際空港ターミナル内の風景なのだが、 タイはやはり混沌としてちょっと垢抜けないような印象 (結局ついシンガポールと比べてしまっているわけなのだが)。

NRTからのTG677はさしたる遅れもなかったので、スケジュールから 言えば4時間近くここBKKで待つことになる。 もちろん、搭乗は出発30分前とか、降機に時間がかかる、などから 実質は3時間弱だが、大分時間があることは確か。 早くラウンジに入ってそこで休もう、と思っていたのだが、出発ゲートに 近いラウンジに向かう途中で2枚目の写真の店を発見。

たしか30分から1時間までの時間のバリエーションに加え 足つぼだけだったり、肩や首、頭もやってくれたり、とか 足と上半身をそれぞれ別の人が同時にやってくれたり、とか いうバリエーションもある。肩が凝っていたので (正確に言うと前夜の睡眠状態がよくない場合に、疲労回復が 不十分で、肩から後頭部への痛みとなっているような感じ) 肩を含むコースにして、時間は45分。料金は500THB。 よく見聞きする市内のマッサージの相場からすると大分高いようには 感じられるが、安いマッサージを求めて市内まで行くのは不可能。 結果として大分楽になったので、悪くない投資だったと思う。 しかしリクライニングチェアが所狭しと並べられた薄暗い室内は ちょっと怪しい雰囲気ではあった。

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マッサージ後、TGのラウンジに入る。 アルコール系の飲み物に加え、スナックや果物なども置いてある。 とりあえずビールビール、ということで Singha。 しかしこの後ワインが飲みたくなったが、見当たらないし、聞いてみても 置いてない、という。他にもウィスキーだのジンだのといったハードリカーも 置いてあるのに、なぜワインだけないのだろう?

TGのラウンジは気前よくワイヤレスのインターネット接続が無料で使える。 飲み食いしてネットでがたがたやっているうちにあっという間に時間は過ぎた。 照明を落としフルリクライニングのイスが並べられた仮眠室があって、 そこで1時間ぐらいは休もう、と思っていたものの、あっという間に 乗り継ぎ便の搭乗時間になってしまった。

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