2016年06月20日

台湾高速鉄道

少し前台湾に行った時、帰りのフライトは桃園空港からだったため、 台北市内から乗った 高速鉄道。車両、座席、案内図など新幹線そっくり。 チケットをみると料金は NT$175となっているが、現在は NT$160。 あまり乗車率がよくない、というニュースをみたような気がして 検索してみると 去年の11月から値下げしたもよう 。 途中に「板橋」なんて駅もあった。

桃園駅は空港に直結してなく、最後の写真のシャトルバスに乗る。

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2013年06月12日

Shanghai Maglev Train

上海市内 (龍陽路)と浦東空港を結ぶリニアモーターカー。

龍陽路駅入構。

時速400キロに到達。

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駅の外見。

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駅は高架になっていて、1階はリニアモーターカーの博物館、2階に券売所および プラットフォームがある。

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チケットは片道50元だが、飛行機のチケットやら予約確認書だかがあれば40元になる。

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座席は1列 3+2の5席。車内にスピードメーターがあり、写真の時速は431キロは 最高時速と思われる ( Wikipedia)。

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2012年01月03日

Heathrow Express

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でかくて、ターミナル間の移動に時間がかかるし、そのたびにセキュリティチェックの 列も長い。さらにエアポートホテルのシャトルに金がかかる、と不便なロンドンヒースロー空港 (LHR)。 しかし UAで行くには一番便数が多く結局使用することに。 ホテルのシャトルは Terminal 4から乗らねばいけない。 空港から市内 (Paddington) に行く専用列車 Heathrow Express (これもまた高い)が Terminal 1, 3から Terminal 4への移動する部分だけタダでのることができることがわかり 乗ってみた。 ごく短い距離だったが、試しに乗ってみる、というのはおもしろい。

(Heathrow Express Facts & Figures )

The free transfer service to Terminal 4, departing every 15 minutes, can be reached in 4 minutes from Heathrow Central.
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2006年05月21日

Japanese NATIONAL Railway

東京駅発車時の座席状況
←進行方向
200000 1010
001001 2*211
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38席中12人乗車という、ガラ空き状態の成田エクスプレス横浜孫き

あいかわらず、というか未だにというか、JRなんて名前を代えて 17年あまり経っても大橋巨泉じゃないが「乗せてやる」ってな 基本的に意識しかないのではなかろうか? 「目的地まで行けばいいだろ」としか思ってないんじゃないか? 左の表は座席の埋まり具合であります。最後列は確か1人席だった ような気がするので全部で38席だったはず。*のついた 7Dが私の 席だった。最初は1人で座っていたが成田第2ターミナル駅から 見知らぬ男が乗ってきたので、飛行機のエコノミーよりも狭い席で 窮屈な思いをするはめに。

もちろん座席が埋まっていればそれはしょうがない。ところが見てわかる ように (特急料金を取った上で無理矢理成田だの千葉だの四街道だのに 停車させて通勤客をとりこもうとしているが)3割にも満たない乗車率で これはなかろう???? もうとにかく片っ端から座席を埋めていけばいい、という安易な 方法しか頭になく乗客の快適さなんて事は考えてないのであります。

もちろん始発や途中駅から乗車してくる一人客から家族、グループなどを 最適に配置するのは多分 NP-Completeだとかなんとかいう事になって しまって簡単ではないのはわかるが、最初から放棄してるのが国鉄根性 ではなかろうか? そしてこの NP-Complete (?) 問題も簡単な解があるのであります。 AMTRAKの Metrolinerみたいに座席数だけチケットを売り、とりあえず 全員座れるはずだから後は席の指定はせず勝手に空いてるところに座らせる。 そうすりゃ今回の私みたいにガラガラの車両なのに窮屈なおもいを させられずにすむ。それにしても隣りに座った男は通路側なのに、そのまま ずっと座り続けて、結局窓側のこちらが席を立ち車掌に別の席に移る交渉を する事に。とにかく「おかみ」の言う事には唯々諾々と従う、という 人間なのでありましょう。 家族連れなどでどうしても一緒の席を確保したい人達は数100円程度の 手数料を払って座席指定をして、その座席には発車時にカードを 貼っておいて指定券を持った人以外は座れないようにする。 なーーんて事は「じぇいあーる」さんには無理でしょうか?

例えば「じぇいあーる」が手数料を払って線路を使わせてくれるならば どっかから列車をリースして「成田空港」「成田第2ターミナル」 「東京」「羽田」だけに停車。上記のように座席指定はなしで座席数だけ チケット発売。成田から東京まで1000円、羽田まで1500円、なんてぐらいの 運賃。Star Allianceと 交渉し Star Alliance系のフライトでで成田に到着した人は荷物を 預けたまま羽田まで行き ANAのフライトに接続 (もしくはその逆)と いうような列車を運行すれば需要ありそうな気がするのだが。

などと憤りを感じつつ終えた2005年末の休暇だった。

Narita Express to Yokohama (Japanese NATIONAL Railway)からの転載。

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