2007年04月15日

Ryanair and Fly Asian Express

Ryanairは実際やたら安いフライトが簡単に 出てくるのだが、12ドルで飛べるならば、 まず24ドルで2席分のスペースを確保して、 後は50ドルぐらいでちょっといい食事とお酒を 提供してくれる、なんてならないかな? そしたら1万円以下でビジネス並みのサービスに なりそうな気がしないでもないのだが。

Fly Asian Expressは以下の記事を読むまで知らなかった。 ボルネオの方は飛行機が飛ばないとにっちもさっちも いかないが、航空会社としてはあまりもうからないから トランプのババ抜きのように MASから Air Asia, そしてまたMASへ、と行ったりきたりになってるのだろうか?

ライアンエアーが米国路線参入の可能性、料金12ドルか
2007.04.14 Web posted at: 14:17 JST - CNN/AP

ロンドン――欧州の格安航空最大手、ライアンエアー(本拠地アイルランド)の広報担当は14日までに、今後3、4年内に別会社を創設し、米国路線に参入する可能性があると述べた。AP通信が報じた。
オリアリー最高経営責任者(CEO)が最近、航空誌に表明した内容を確認したもの。同CEOはこの中で、米国の最大6都市に就航、料金は最低で12ドル(約1430円)程度を想定していると述べていた。機内サービスを節約した料金となる。
大西洋路線は大手航空の主要な収益源でもあり、競争も激しい。欧州連合(EU)と米国は3月、2008年4月から相互の自由な乗り入れが可能になる「オープンスカイ協定」に合意しており、ライアンエアーも参入すれば、一段の価格競争も起こりそうだ。
同CEOは会見で、米国路線の新会社は欧州エアバス・インダストリーのA350型もしくは米ボーイング社の787型を最大50機保有する。ただ、長いフライト時間を考え、広い幅の特別座席サービスも提供する。
【マレーシア】地方路線返したい、エアアジアがMASに
4月13日8時0分配信 NNA
 格安航空のエア・アジアは、同系列のフライ・アジアン・エクスプレス(FAX)が東マレーシアで運航する地方路線について、マレーシア航空(MAS)による再就航を求めている。FAXが長距離国際線の運航に乗り出すのを機にフライトを再編し、エア・アジアとFAXですみ分けを図る。すでに運輸省と協議を始めたもようだ。
 エア・アジアのトニー・フェルナンデス最高経営責任者(CEO)は、再編を通じエア・アジアが短距離路線、FAXが中・長距離路線に特化することになると説明。東マレーシア内で運航する超短距離の地方路線を他社に引き渡したいとする考えを示した。12日付ニュー・ストレーツ・タイムズなどが伝えた。
   具体的な譲渡先としては、MASが設立した格安航空ファイアフライを挙げている。経営不振に直面するMASは再建計画の一環で、昨年8月に国内線の便数を大幅に減らした。東マレーシアでも大幅に削減し、エア・アジア系列のFAXに譲渡していたが、一部を復活させている。
   今回の計画が実現すれば、東マレーシアの地方路線が再びMASの手に戻ることになる。FAXは現在、22路線で1日104便を運航している。
   ■エア・アジアはFAXに出資
   一方、エア・アジアは11日、FAXに出資する計画について条件面で話し合いを継続していると発表した。交渉が進展すれば、7月までに正式な契約を交わす予定だ。
   FAXはエア・アジアに株式20%を保有し、資本参加することを提案。将来的に出資比率を最大で30%に引き上げるオプションも付ける案を出した。両社は今年1月に正式に交渉入りすることで合意し、覚書を結んでいた。
   また、エア・アジアがFAXにブランド名の使用権を付与する案件で、交渉は最終段階を迎えているようだ。FAXは長距離国際線を「エア・アジアX」の名称で運航する計画だ。
   FAXはエア・アジアの経営陣や株主が設立した格安航空会社。
最終更新:4月13日8時0分
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2007年04月09日

ANA、スターフライヤーと共同運航など事業提携を検討

1年前就航する直前に 「スターアライアンスに入って欲しい」 などと書いたが、ANAとの共同運航検討で現実味を 帯びてきた。
しかし、日本の国内線でいつも思うのは 羽田にしか就航しないため国際線との乗り継ぎには 使えない、ということ。
  • 羽田と成田に国際線国内線いずれもを2分割。
  • 羽田と成田間を1時間ぐらいでのノンストップで結ぶ 列車を走らせる (片道1000円ぐらい)。
  • 国際線で成田についたらその場で 羽田発の国内線に荷物を再チェックインできる (逆のケースも)
ってなぐあいにすればいいのに。

ANA、スターフライヤーと共同運航など事業提携を検討 4月9日13時40分配信 ロイター

東京 9日 ロイター] 全日本空輸(ANA)<9202.T>が、新規航空会社のスターフライヤー(福岡県北九州市)との事業提携を検討していることが9日、明らかになった。ANAの広報担当者がロイターに語った。共同運航などで連携することにより、ANAはコストをかけずに路線を拡大、スターフライヤーはANAの販売力を生かして旅客の搭乗率を高めたい考え。  ANAは羽田―北九州線を持っておらず、同路線で1日11往復しているスターフライヤーの便にANAの便名を付与する共同運航を検討している。また、両社は相互の乗り継ぎを容易にするなど、利用客の利便性を高めることでも検討を進める。実施時期や詳細については、今後、調整する方針。  ANAは、北海道国際航空(エア・ドゥ、北海道札幌市)やスカイネットアジア航空(SNA、宮崎県宮崎市)に出資しているほか、アイベックスエアラインズ(東京都江東区)とも共同運航などで提携している。スターフライヤーとは、すでに訓練施設の賃貸や部品の提供など本業以外の分野では協力している。
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2007年04月04日

Firefly

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めったに見ないマレーシア航空のホームページを見てみたら こんな記事を発見
FIREFLY, MALAYSIA’S FIRST COMMUNITY AIRLINE, TAKES TO THE SKIES
記事に書かれたリンクから Fireflyのページをのぞく。

マレーシア航空の子会社でペナンをハブに運行する格安航空 らしい。 すでに4月3日から Langkawi, Kota Bahru, Kuantan, Kuala Trengganu行きの 各路線の運行を開始していて、13日からはタイのPhuketと Koh Samui路線を開始すると書いてある。

2000 FREE Seats on Fireflyってなキャンペーンを やっているが、これは電話で申し込まねばならないらしい。 通常のオンライン予約も5月中旬から。 (問い合わせ先として書いてある info@fireflyz.com.my に メイルしたり、日本のマレーシア航空に申し込んだら 受け付けてくれるだろうか??)。 いずれにせよ東南アジアの空はさらに競争が激しくなることに。

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2007年03月22日

Mileage Plus 2007

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今年のカードがやっと届く。 知り合いの人は昨年1Kを達成したそうだが、 こちらは今年も Premier Executiveがやっとだろうなぁ。

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2007年03月05日

United p.s.

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Unitedのアメリカの国内線は基本的に 2クラスで ファーストクラスでもそれほど座席は広くない。 ただ例外がいくつかあってそのうちの一つが United p.s.という JFKとSFOおよびLAXを結ぶ路線。 F, C, Yの3クラスで, Yは全て Economiy Plusのシートピッチ。 F, Cはそれぞれ国際線なみの座席とサービス。 国内線なので、マイル以外にも E-Upgradeを使って upgradeできる (というか非アメリカ居住者だと E-Upgradeは使い道なし。ナントカしてほしい)。 この日はJFKから搭乗。1枚目の写真のとおり p.s.と書かれた専用のゲートを使用。

一つの「ウリ」というか特徴はポータブル DVDプレイヤーと DVDセットの貸し出し。 なかなか面白いのだが、食事中は邪魔になるし、離陸後に 配り、着陸前には(テーブルを収納しなくてはならないので) 回収とあわただしい。もちろん一番いいのは SQみたいな オンデマンドビデオサービスなのだが、この p.s.自体が 既存の B757を使用する、という事が前提のサービスなので このような形になったのだろう。

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DVDは機内で貸し出されるプレイヤーでしか見れないよ、と 書いてある。カッパラッても無駄ですよ、と言っている訳だ。 ところがDVDプレイヤーもセットになってるDVDしか 再生できないようで、この旅行中に見ようと思っていた (自家製の)DVDを見ることができなかった。たしかに再生 できたらプレイヤーをかっぱらうやつも出てきかねない のだけど、隠されたりしたら確認しにくいDVDと違って プレイヤーだったらすぐバレるからいいんじゃないか、と いう気もするのだが

そんな訳で下の左の写真のように自分のPCを出してDVDを 見ることに。p.s.だと Yでも3席に2つ電源がとれるように なっている。747など他の機体みたいに変なプラグ、変な 電圧ではないので、そのままコンセントを差し込める。

残り2枚の写真は離陸直後に出た朝食と 着陸が近くなって出た昼食。ちなみに上の Matadorという 映画はエロ(い場面が多)かった。

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2006年12月09日

Silkair

silkair1.jpg silkair2.jpg

Silkair (MI)を利用。 Singapore Airlinesの 一部で、SQで検索すると「このフライトは Slikariなので、Silkairの webで予約せよ」など出てくる。SQのチケットに後で買い足す形になったが 同一の Itineraryに入れてくれた。これでSQのフライトを含めた 「通し」のチェックインができるのだが、問題も発生。

例えばSQのフライトは48時間前からオンラインチェックインができるのだが MIのフライトは対象外。SQのフライト分だけでもできないか、と思ったが MIが筆頭フライトだと一連のフライト全てオンラインチェックインが できなくなってしまう。

さらにMI自体は Star Allianceではないので、SQのフライトならば 利用できる提携航空会社のラウンジも利用不可能 (SQのオフィスで チケットを購入した時は使える、といっていたので、いずれ再確認 する予定)。利用者の側から言えばSQのフライトナンバーをつけて SQの webで予約できるようにしてくれたほうがありがたい。

短いフライトだったがテレビでは「仮装大賞」が流れ、食事も ちゃんとしたものが出た。サービス的には問題なし (それゆえにやはりSQのフライトになってほしい、と希望...)

ラベル:航空会社 SQ
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2006年11月29日

Jetstar Asia

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東南アジアの格安航空会社 Jetstar Asiaに先日Changiから搭乗。 航空券の値段は条件によって大幅に変わるので、安さの比較は 簡単ではないが、大分安い、特に片道では安い。 しかし、格安会社は自社のチェックインカウンター、スタッフを持たず 外注してたりするし、また乗り継ぎのタイミングによっては チェックインの時間まで待たされることになる。 チェックインカウンターで若干不愉快な出来事があったが割愛。

Changiには最近格安航空会社専用の (その名も) Budget Terminalが できたが、Jetair Asiaは通常の Terminalを利用。 シートは革(合成皮革?)張りで、搭乗率がすごく低かったので フライトは快適。 Air Asiaの前の座席に膝が圧迫されそうなシートピッチを思い出すと 特に。ここもやはり飲食物は別販売。当然なにも買わず。

難点が無きにしも非ずだが、また使ってみたいという気はある。

ラベル:航空会社
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2006年11月08日

Spanair (5) Not That Bad Though....

4フライト全てで何らかの遅延があった、など SPANAIRの
問題点ばかりを結果として書いてきた。問題は問題として
改善してほしいものの、そう悪くない、ということを最後に。



前述
のように往路では最初のフライトが遅れたため
ラウンジを使えなかった。その時の状況はこんな感じだった。
最初のフライトが到着したターミナルと次のフライトの出発する
ターミナルは違っていたため、一度外に出て、ターミナル間を
移動するバスに乗った (後で考えると、外に出ないで歩いて
移動することも可能だったのかもしれないが)。


外に出る、ということは再び X-線によるセキュリティチェックを
受けねばならない、ということで、それは即ちポケットから小銭やら
鍵やらを出してトレイにいれたりしなくてはならない。


乗り継ぎ便の出発ゲート近くに到着して、SPANAIRのラウンジで
待機できないか、と思いそこらにいる人に「SPANAIRのラウンジは
どこかしらないか?」と聞いてみた。しかし一番近くでも隣の
ターミナルゆえ、そこまで移動して入場して、搭乗開始時間までに
戻ってくると大してラウンジにはいられない、ということがわかった
(最初のフライトが遅れなければ時間があったわけだが)。


そこでしょうがなくゲート前で「下々の者」と搭乗を待つことに
したのだが、このラウンジの質問をした相手が実は SPANAIRの職員で
乗り継ぎ便の搭乗を扱う係だった。ところが話をしている途中
乗り継ぎ便のボーディングパスがないことに気がついた。
多分セキュリティチェックの際に落としてしまったのだろう。
そのことをこの職員に告げ、Mileage Plusのカードを見せると、
(E-ticketだったので)予約が入っていることを確認して、
「手書き搭乗券」を作ってくれた。それが下の写真。


jk_bpass.jpg


さらに

Star Alliance Gold benefits.
として


Priority Boarding 4 - enjoy the freedom of boarding at your convenience along with First and Business Class passengers.
となっているが、

4. Where available.

という注釈つき。他のフライトでは Priority Boardingを
行っていなかったのだが、この時は優先搭乗をしてくれた。
多分この人がその場の判断で「優先的にどうぞ」とやったのでは
なかろうか?この優先搭乗は想像だが、ボーディングパス紛失の
際の取り扱いや手書きのボーディングパス作成など、スペイン
ならではの柔軟な対応、のような気がして好感を持ってしまった
もちろん、これは自分にとって悪い方に働けば「いい加減」と
思ってしまう、きわめて主観的な見方なのだが...


望んで乗ろう、とはあまり思わないものの
とりあえず Star Allianceに留まっている限り再び乗ることもある
だろう SPANAIR、といったところか。

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2006年10月05日

US AIRWAYS, Check-in Kiosk

usair.jpg

Unitedの国内線を予約したら USAIRによるコードシェア便だった。 空港でのチェックインの際に自動チェックイン機 (Check-in Kioskと呼ぶらしい)を使ってみた。 初めてではないが、例えば Unitedの EasyCheck-in Kioskは成田にもあるが、ある理由で使えず、 ボーナスマイルがもらえず切歯扼腕していた (大げさ)。

上記 USAIRのページによると "your confirmation number, Dividend Miles number or a major credit card" でフライト情報を引き出すのだが、credit card ではなく、UAの Mileage Plusのカードを入れてみた。 UAで予約したコードシェア便だし、単にともに Star Allianceのメンバーである という以上にUAとUSはつながりが深いはず、という事で、果たしてどうなるか? と思ったら、あっさりカードを認識して問題なくチェックイン。 しかし疑問はUAのカードを認識するように予め設計されているのか?それとも FFPのカードのフォーマットなんて似たようなものだから、適当に読めば 解読できてしまう、ということか?

国内線のエコノミークラスのフライトだとサービスはどんどん削減されている。 しかし US AIRWAYSは未だにソフトドリンクとプレッツェルが無料で出た。 3年ほど前にも乗ったがその時はシートを始め、大分老朽化してるような 印象があった。今回はそうでもなかった。

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2006年09月24日

<ANA>33万円で世界一周…航空券の取り扱い始める

<ANA>33万円で世界一周…航空券の取り扱い始める
全日本空輸(ANA)は、英ヴァージン・アトランティック航空と共同で、格安で世界一周できる航空券の取り扱いを始めた。日本発着でエコノミークラスは33万5000円、ビジネスクラスは62万5000円。正規料金に比べて3〜5割安い。地理上の経路で逆戻りにならなければ、両社の運航する航路で3回まで乗り継ぎが出来る。有効期間は1年間で、旅行日数が14日間以上であることが必要。 (毎日新聞) - 9月24日16時25分更新
「格安で世界一周できる航空券の取り扱いを始めた」というが以前から ANA国際線 - 運賃のご案内のページに スターアライアンス運賃 世界最大規模のネットワークを活用した運賃です。 というリンクがあって、そこでスター アライアンス世界一周運賃が 載っているのだが... 料金はYの最安で335,000円とこれも同じ。 ただ最短日程がスターアライアンスは10日で NH+VSは14日など、若干のルールの違いは当然ある。 しかし NH+VSだけより Star Allianceの方が当然フライトの選択肢がまさに けた違いに多い訳で、ちょっと何を今さらという気がしないでもないのだが。 言い換えるとなぜ今 (Star Allianceのメンバーなのに) VSと関係強化っぽいことをするのかな?という気が。
ラベル:世界一周 航空券
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2006年08月28日

Spanair (4) VIP Lounge at MAD

Madridにて乗り換え。往路では時間がなく使えなかった Spanairの ラウンジにて乗り継ぎ便を待つ。Madridから先のフライトは code share ではないのに4桁のフライト番号。なぜだろう?と思ったが謎が解けた。 チャーターフライトだそうだ。そういえば夏期のみでしかも週1便しか 飛んでいない (Spanairのせいで遅れたらともかく、自分の責任で 遅れたら別の航空会社のチケットを買うしかなくなる)。

なぜそれがわかったかというとこのラウンジに入ろうとしたとき 「チャーター便の利用だから本当はだめだが、今日だけ特別」と いって入れてくれたのだった。でもなんか変な話で たとえ他社であっても Star Allianceならばラウンジは使えるのだからJKによるJKのフライトで、 しかもパッケージツアーかなんかで買ったチケットではないのだ。 実は他にも多分このチャーターである事に起因すると思われる問題が 起きているが、それだったらチケット購入時点で「これはチャーターゆえ Star Allianceによる特典のうち以下の項目は適用されません」とか 表示してもらいたいものだ。

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SpanairはMADに2つラウンジがあり、いずれもTerminal Cにあるのだが 最寄のゲート番号の若い方を使った。ここは以前BDのフライトで 提携ラウンジとして使ったことがあった。そのときはいわゆる tapasのような食べ物があったように思うのだが、今回は見当たらず (別の空港と勘違いしているかもしれないが)。 結果、オリーブを30個ぐらい食べることに。 しかしオリーブはうまい。もうちょっと小ぶりの物が本当は好きなのだが。 種に近い部分が特になんか味があるような気がする。 混雑度は低く、4人掛けのソファセットをずっと占領していた。 共用のネットにつながったPCがある。

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しかしオリーブを食いまくったといっても限度があり、 空腹に負け写真のサンドイッチを機内で食う羽目に。 前述のように ヨーロッパ内の国際線ゆえこの何の変哲もないハム&チーズサンドイッチが なんと EUR5もする。オレンジジュースはEUR1。 もしかするとフライトを遅らせて、客が本当は食いたくないけど、 しかたなく機内販売の飯に手を出すようにしむける策略なのでは なかろうか?などと邪推もしたくなる。

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2006年08月21日

Spanair (3) Punctuality Gurantee Voucher

また Spanariのあまりよろしくない話。 帰りはまずスペイン国内線に搭乗。しかし折り返し使用する飛行機が 遅れる。そして突然のゲート変更。ゆえに乗客は民族大移動をする羽目に (2枚目)。

jk_ovd0.jpg jk_ovd1.jpg jk_ovd2.jpg

フライトの途中で下の写真のクーポンを配りだす。 単なる宣伝かなにかのチラシかと思いきや、読んでみると Spanair側の責任において国内線が15分以上遅れた場合このクーポンを 配ることになっていて、引き換えに Spanairのチケットが25% OFFで 買える、ということになっている。ところが適用フライトは国内線のみで 60日以内に使用しないと無効、とある。スペイン国内在住のビジネスマン とかならば意味があるが、一般乗客 (特に国外からの)にはまるっきり 無価値。とりあえず「姿勢だけ見せておきまっせ」という感じ....

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2006年08月13日

Spanair (2)

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出発ゲートに行くと、当然ながらやたら混雑している。 夏季だけ運行しているルートなので、夏休みの観光客ばかり というフライトという事。しかしなかなか搭乗開始にならない。 というよりも、折り返しとなるフライトが到着しない。 結局1時間ぐらい遅れて搭乗。

うーん、ちょっと機材が古いようで、それを象徴するのが2枚目の 写真。トイレの鍵のレバーがスライドする穴にはめてある金具が 外れてぶら下がっていた。

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British Midland Airways (BD)もそうだが、 ここも飲食物一切有料。3枚目の写真がメニューだが、その上に 乗っている飴は着陸近くになると無料で配られる。 今回乗った4フライト中3フライトが1時間前後遅れた、と記憶していた。 が、4枚目の写真をもとに考え直すと、搭乗が遅れたのが3フライトで 搭乗後に離陸まで待たされたのが1フライトだったような気がする。 4枚目の写真は、チェックインしたのに搭乗しなかった客を待ったが 結局乗ってこないので荷物を降ろしているところ。

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航空会社として考えれば否定的な要素ばかり。しかしなぜ Spanairを 使うかといえばスペインに行きたいからであり、スペインにそんな 時間に対する正確さを求めるのは間違い、という考えも頭に浮かぶ。 そして、その大らかさに助けられた出来事が今回もあった。

最初のフライトが遅れたため乗り継ぎ空港のラウンジに寄れず、 (上記のように搭乗してから遅れたが)搭乗がすぐに始まったため 売店で何か買うこともできず。目的地の空港に着いてから市内へ 移動するときにあまり空腹では困るので (昼過ぎから飛行機に乗ったため昼食は取れてなかった) とりあえず一番安いメニューのハムと(フィラデルフィア)チーズ サンドイッチとオレンジジュース。 食べ物はスペイン国内線だと安く設定されていて このときはEUR2か3だったが、これが国際線 (つまり上の写真のメニュー) だとEUR5にもなる。

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2006年08月11日

Spanair (1) Check In

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Spanairに初搭乗。 家をでるのがなんだかんだで遅れ、空港行きのバスではまずい、と 判断しタクシーを使う。しかし観光シーズンで空港近くの道路が 渋滞。あまり余裕なくチェックインカウンターに。 しかし夏の間にしか Spanairのフライトがない空港ゆえ 空港業務代行会社に委託しているようであった。 問題はいわゆる traineeと trainerが組でカウンターに 立っていたこと。 Star Alliance Goldの看板のあるカウンターに並んだ つもりだったのだが、代行会社のせいかそんなことおかまいなし。 扱いはぞんざいだし、日本人はいわゆる シェンゲン協定でビザが いらないのに、ちんたらちんたら調べたり人に聞いたりしている。 traineeを配置するのはしかたないにしても、フライトまでの残り時間を 考慮したり、シェンゲン協定ぐらいの常識はある人をお願いしたいものだ。 出発までに時間がないため ラウンジにはよらず、直接ゲートに向かう。

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機内持ち込み検査強化、夏休みの出国行列に拍車

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機内持ち込み検査強化、夏休みの出国行列に拍車

「機内にはペットボトルのお茶も、お酒も持ち込み禁止」――。航空機爆破テロ計画の発覚を受け、日本から米国に向かう航空便を対象に、厳格な機内持ち込み制限が始まった。

 成田空港は11日、夏休みの出国ラッシュも重なって、検査待ちの出国客でごったがえした。海外での休暇を楽しもうとしていた人たちは、長蛇の列にうんざりしながらも、「テロ阻止には仕方ない」とあきらめ顔だった。

 テロ計画では米国行きの便が狙われた。このため米国運輸安全局(TSA)が日本を含む航空会社に通達した対応は、米国便への「液状物質」の機内持ち込み禁止と、履物検査の徹底。いずれも、偽装した爆発物の機内持ち込みを防ぐための措置だ。 (読売新聞) - 8月11日15時8分更新

酒持ち込み禁止は元からじゃない。 あまり知識がない記者が調べずに書いたような気がしてしまう。 それはともかく、持ち込み禁止はわかるがそれに便乗して缶ビールが USD3だの、安ワインがUSD5だの取るのはアコギだよなぁ。
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2006年07月03日

Star Alliance European Airpass

bd2.jpg

British Midland Airways (BD)でもふれた Star Alliance European Airpass
FAQによると

As long as the routing is not changed, reservations may even be changed at any time.
となっているが、これは「予約変更をできる」というより 「予約変更を禁止することはしない」とでも読んだ方が正確だったり するのかもしれない。さらに正確さを期そうとするならば 「(ほぼ格安航空会社と化している) British Midland (BD)のフライトを 変更しようとした場合は」、と付け加えるべきか。

まずBDの現地予約センターに電話する。BDの通常のフライト番号とは 違うから変更できない。予約を入れた代理店経由で変更せよ、といわれる。

代理店に連絡するも、出発後は変更できない、現地で変えよ、といわれる。

イギリスの予約センターに電話し、一度は変えられるか、というような 反応も結局だめ。また代理店に、とたらいまわし。

代理店との連絡の際、市内の BDオフィスで、という話になる。 電話帳で探し行って見るとなくなっている (とにかく経費削減、ということなのだろう)。

最後の手段、ということで空港に行き、発券カウンターで変更希望を 告げる。あっさりと予約変更。

結果はオーライ。でも空港に簡単にいけない状況の方が多い。 例えば、市内から空港までの往復交通費がAirpassの残り分 (もしくはそれを買い換える運賃)よりも高かったらどうなるか? 変更可能、といっても結局変更不可のチケットを放棄するのと 同じ事になってしまう。 Star Allianceにはもうちょっと改善を期待したい。

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2006年06月14日

British Midland Airways (BD) Lounge at LHR

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そんなに安いわけでも(後述すると思うが)サービスがいい訳でもない。 ただマイルがたまるのと(いつでも可能じゃないが)国際線との 通しでチェックインできたり、ということに加えてとりあえずラウンジが 使える、という利点がある。
(写真はLHRの国内およびアイルランド行き路線用ラウンジ)

しかしこのラウンジ、イギリスの航空会社ってことでまるっきりパブを 見習っているのか?食い物はクッキー(やショートブレッド)と クラッカー風のスナックミックスみたいなものしかない。 他にはないったらない。

一方で酒は多種そろえてある。タップから2段注ぎしないとうまくない ギネスが(例のタマが入ってるとはいえ)缶入りなのはご愛嬌だが 他にも Boddington'sとかのビールや、ウィスキーなどのハードリカー、 ワインも赤白2種はおいてあった。 うーん、でもやっぱし食い物をもうちょっと置いてくれませんかねー?

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2006年06月10日

British Midland Airways (BD)

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British Midland Airways (BD)  言わずと知れた Star Allianceのメンバーでイギリスベースの格安航空会社 (格安、というとちょっと語弊があるものの、その要素は十分にあり)。

Star Allianceでヨーロッパまで行くのに都合のよい航空会社が、必ずしも 最終目的地まで行ってないことはありがち。なので、その先を European Airpassを買ったり、アワード使ったりしてここに乗ることが 多い。

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2006年05月26日

TG677 NRT to BKK

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同じ東南アジアの航空会社で Star Allianceのメンバーでもある、ということで SQTGをつい 比べてしまう。今回もSQに乗りたかったのだが、SQはどうもいわゆる格安 航空券の座席数を抑えておき、フライトの日が近づくにつれ小出しにする ようなきがする。そのためか、予約をいれようとしたらSQは「座席がない」 ということで、TGにしてしまった。

チェックインがJLによる代行のためターミナルで難民化して 待たされる事に。さらに座席の割り当ても「がさつ」(どうせ自社でも 自社の加盟するグループでもないから?)なのではないか?という印象あり。 それでもこの便は結局快適な座席環境を確保する事ができたのだが。

写真1,2枚目はTGの広告の入った SINGHAビール。
3枚目は「鶯豆、鮭、小海老」「おそば、めんつゆ」, 「白身魚の蒸し物、おろしソース」「ご飯、季節野菜」というメニュー。 TGは2品の選択肢のうち1品は必ず辛い類のメニューなので、ある意味 ノーチョイスになってしまう。この手の「あんかけ」メニューは加熱加減が 微妙なので飛行機内ではやめた方が賢明に思える。 LHノコードシェアでNHに乗って落胆したのも「あんかけ」の状態の 悪さだった。そしてちょっと全体的にべちゃっとした感じだった。

4枚目はアイス。TGのすっちゃーですはサービスというか客扱いに 大分ばらつきがある。ちょっと下向いてたりすると、知らん顔して 通り過ぎ「おれにもアイスくれよぉ」というと返事もせず、踵を返し とりあえずアイスをもってくる事はもってくる。 気遣いをしてくれる人もいたのだが。 ただ、上記の料理の問題や乗務員の客扱いの全般的な質からいうと やはりSQに軍配を上げる事に。あと、TGの印刷物(機内誌、とかメニューとか)の 英語もちょっと「?」なような気がした。

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2006年05月23日

signet @ NRT (Apr 30, 2006)

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第二ターミナルでJALの代行によりTGにチェックインした後 ラウンジは Star AllianceゆえにANAのそれである signetに。デジカメがいかれていて1枚目の写真はピントが合わず。 窓際のラップトップのための電源をとれる席を確保しつつ、マッサージチェアが 空いているのを発見。前日の睡眠状態等々から早速使わせてもらう事に

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例のグラスを傾けて注ぐビールサーバー。簡素だがUAあたりと違って とりあえず巻き寿司なんぞがあるのがうれしい。ただ、後で見たら なかったようなので「タイムサービス(スーパーの安売りみたい)」 だったのか?

共用のラップトップが数台置いてあるがそれ以外に アホーBBによるワイヤレスインターネットサービスがつかえるのは 助かる。ただ、その接続に関して、現場 (signet lounge)で行って いる事を案内係というか広報窓口といっていい ANAマイレージクラブが わかっていない。数日前に電話したとき埒があかないのでだったら signetの人と直接話をさせてくれ、というと「お客様(こんな所だけ『様』) が直接かける電話番号はない」(次長課長のネタではない)という返事。 うーん、本末転倒。

私が入った時はけっこう空いていたが、段々人が増えてきて 段々難民キャンプ風に。ちなみに奥のすりガラスの向こうは ニコチン中毒患者のミナサンのための集中治療室。
(肩越しにさりげなく風景として撮ろうとしたら自分がでかく 写ってしまった、という.....)

posted by oi at 05:14| Comment(1) | TrackBack(0) | airline | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする