2007年08月05日

American Airlines、一部国内線でブロードバンド接続サービスを提供

来年から、しかもテストか。 (Connexion by Boeingがポシャってしまった) UA や SQも早く代替サービスを見つけて開始してほしい。

American Airlines、一部国内線でブロードバンド接続サービスを提供

8月3日11時21分配信 ITmediaニュース

 米American Airlinesは8月1日、米AirCellと提携し、乗客向けに高速ブロードバンド接続サービスを提供すると発表した。来年、主に国内線として使用されているボーイング767-200で試験的に導入する。

 乗客はWi-Fi対応のPCやPDAを携帯すれば、機内での高速インターネット接続やVPNアクセス、メールの送受信が可能となる。American Airlinesはエコノミークラスを含むすべての767-200機の乗客に、有料でブロードバンド接続サービスを提供する予定。接続に問題がなければ、サービスを国内線すべてに拡大する計画という。

 AirCellの技術は、飛行機の機体外部に設置した3本のアンテナ(2本は底面、1本は上部)を使用する。米国内に設置された基地局を利用し、信号を送受信する仕組みだ。機体内部で受信される信号は802.11a/b/gとなる予定。

アメリカン航空 AA News and Offers
American Announces Plans For Inflight Broadband Access

日本のサイト News Release では言及なし。

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2007年07月27日

Could fully flat beds in economy become a reality?

Business Travellerの記事 Could fully flat beds in economy become a reality? によると Lufthansaはエコノミーで三段ベッド式の座席を提供する ことを考えているらしい (段数はあくまでも Business Travellerの記事の写真からの推察)。

料金は例えばFlexible Economy (つまり格安エコノミーよりは 大分高い)プラスEuro300 ぐらいを考えているらしい。 常々エコノミークラスの頭上の空間は何にも使われず 無駄になっている、と感じていたので、このアイデアには 大賛成。顧客の感触を探っている段階らしいが、実現して ほしい。

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2007年07月23日

スターアライアンス、ロサンゼルス空港に北米初のラウンジをオープン

Travel Visionより

スターアライアンス、ロサンゼルス空港に北米初のラウンジをオープン

よいことです、特に

無料の無線LANや電話、ファックスなどのビジネスサポートの施設も完備した。
ってのがいい。UAのRed Carpet Clubだと1回限り使用者には バカ高い T-Mobileを使わなくてはならない (しかも、 必要な時間だけ料金を払った後にフライトの遅れがあったときなど さらに損してしまう)ので、これは助かる。

本家 Star Allianceの Press Release
Los Angeles, California – July 17th, 2007Star Alliance Opens First Lounge In North America At Los Angeles Tom Bradley International Airport

ちなみに スターアライアンスの日本語のページは 更新頻度が低いようで言及なし。

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2007年07月20日

JAL次世代機 B787でウォシュレット採用?

Business Travellerの記事 Japanese carriers spend a penny on in-flight bidets によるとJALとANAでは次世代航空機 B787を80機以上注文して 最初の機体が来年5月に届くはずだが、JALはそいつに ウォシュレットを備え付けるらしい (Business Travellerではビデと なってるが写真と「日本の家庭の60%以上が装備してる」と 書いてるからウォシュレットの類であろう)。 ちなみに JALの787のページではこの件には触れていない。

エコノミークラスのトイレの混雑を緩和するアイデアとして 洗面台を (個室の外に)作れば、人に隠す必要のない 歯磨きで個室を占拠して、排便のための人を待たせるケースが 減る、と思うのだけ、どっか採用しないかな。

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2007年07月15日

Star Alliance Upgrade Awards (United Airlines)

Unitedのアワードの空席を探すがなかなか出てこない。 そこで、Star Allianceの別会社のチケットを買って upgradeする 選択肢を考え、必要なマイル数を調べようとすると

スター アライアンス アップグレード特典

スターアライアンスアップグレード特典はしばらくご利用いただけません。

Star Alliance Upgrade Awards

Please note: We will no longer accept Star Alliance Upgrade Award requests at this time.

なんていう事態であることがわかってしまった。 アカウントのマイル数チェックなどする際に Unitedの トップページのニュースを一応眺めてはいたが、 「オンライン予約で○○マイル獲得」とかいったあまり役に立たない ネタばかりだったので、あまり注意を払わなくなって いたのも事実。いったいいつからこうなったのだ、と調べると Star Alliance Upgrades Effective May 31, 2007とある (日本のページでは検索機能なし)。 "at this time"というがいつ再開するか、とか中止にいたった 理由の説明などなし。

Mileage PlusのルールをUA側は勝手にかえる権利を持っているわけで となると客の方は他社に移るしかない。できたらそれはしたくない ものなのだが...

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2007年05月27日

全日空でシステム障害=122便が欠航、4万人影響−更新原因か、処理速度低下

ana_trouble1.jpg ana_trouble2.jpg

全日空でシステム障害=122便が欠航、4万人影響−更新原因か、処理速度低下
5月27日17時31分配信 時事通信

全日空は27日未明から、国内線の搭乗手続きなどを行うコンピューターシステムが障害を起こした。システムは午後3時半に復旧したが、羽田発着便を中心に欠航や遅延が相次ぎ、計約4万2000人に影響が出た。同社は午後6時までの羽田発便の欠航を決めるなど、ダイヤは大幅に乱れた。  この障害で、九州方面のスカイネットアジア航空や羽田と北海道を結ぶエア・ドゥの運航にも影響が出た。  同社によると、障害が起きたのは「国内旅客系」と呼ばれるシステムの一部。ホストコンピューターと端末をつなぐ6系統のうち、3系統を今月中旬から24日にかけて入れ替えたが、更新した3系統で処理速度が落ちる不具合が生じたという。  午後4時半現在、羽田発着便を中心に122便が欠航。1時間以上の遅延も176便に上った。同社は午後6時以降の便から通常運航するとしたが、機材繰りの影響で一部は欠航となる見通し。 
他社への振り替えや手作業でのチェックインもしたというが それでもこの遅さ。 エラーが起きないようにするの当然だが、起きてしまった場合の 対処を考えているのか?と疑問を持たざるを得ない状況。 乗り継ぎ便 (特に払い戻し、変更不可なもの)に乗りそこなったり ホテルが必要になった場合の保障はどうなってるのか、と みると単に悪天候の時などと同じらしい。 EUのルール (pdf) だと (該当すると思われる部分しか 読んでないのだが)宿なども提供されるはずなのだが。

運行の見通し

平素はANAグループ便をご利用頂き、誠にありがとうございます。 弊社コンピューターシステムの不具合は解消しましたが、多数の欠航、遅延が発生しております。 また、羽田空港発18時以降の出発便についても一部の便に欠航、遅延が生じております。 多くの方々にご迷惑をお掛けしておりますことを心よりお詫び申し上げます。  各便の発着状況につきましては当ページ「路線別運航状況照会」、 携帯電話インターネットサービス、 フライトガイド(Tel:0120-029-075 又は 03-6741-8801)、 またはVナビ(Tel:0120-029-550 又は 03-6741-1129)にてご確認ください。 悪天候によりご予約便が遅延・欠航した場合の航空券の取扱いについては、 こちら をご覧ください。
払い戻しについて
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2007年05月22日

マレーシア、国際線で液体物類の機内持込を制限、5月21日から

Travelvisionの記事
マレーシア、国際線で液体物類の機内持込を制限、5月21日から

昨年9月から始まった液体持込規制を今からやるの?という 印象。ちなみに「プラスチックバッグ」というのは直訳で 日本語でいえば「ビニール袋」のことだろう。

マレーシア航空の発表:
19 May, 2007
MALAYSIA AIRLINES IMPLEMENTS NEW CABIN BAGGAGE GUIDELINES

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2007年05月08日

Lunch on MH

mh_lunch1.jpg mh_lunch2.jpg

KCHから SINまでのフライトの機内食。 1時間半にも届かない短いフライトだがしっかりした食事がでる。 もちろんクラスがFだから、ということもあるが (SIN-KCH間は Fと Yの2クラス、JHB-KCHは Cと Y)。 マレーシアの国内線は大分高くなった。 JHBからKCHのY片道で6割近く上がっている。ただし WだのMだのといった料金も出るようになった (後者だと2割も上がっていないことになる)。 SIN行きはさらに高い。しかし高いと言っても このランチのでたSIN行きのFでも2万円に満たない (税込み)。と、かように物価の比較は単純なものでない。

しかしいつも思うがこの食器は好みなので、機内に おいてあるお土産カタログに入れてほしいものなのだが...

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2007年04月15日

Ryanair and Fly Asian Express

Ryanairは実際やたら安いフライトが簡単に 出てくるのだが、12ドルで飛べるならば、 まず24ドルで2席分のスペースを確保して、 後は50ドルぐらいでちょっといい食事とお酒を 提供してくれる、なんてならないかな? そしたら1万円以下でビジネス並みのサービスに なりそうな気がしないでもないのだが。

Fly Asian Expressは以下の記事を読むまで知らなかった。 ボルネオの方は飛行機が飛ばないとにっちもさっちも いかないが、航空会社としてはあまりもうからないから トランプのババ抜きのように MASから Air Asia, そしてまたMASへ、と行ったりきたりになってるのだろうか?

ライアンエアーが米国路線参入の可能性、料金12ドルか
2007.04.14 Web posted at: 14:17 JST - CNN/AP

ロンドン――欧州の格安航空最大手、ライアンエアー(本拠地アイルランド)の広報担当は14日までに、今後3、4年内に別会社を創設し、米国路線に参入する可能性があると述べた。AP通信が報じた。
オリアリー最高経営責任者(CEO)が最近、航空誌に表明した内容を確認したもの。同CEOはこの中で、米国の最大6都市に就航、料金は最低で12ドル(約1430円)程度を想定していると述べていた。機内サービスを節約した料金となる。
大西洋路線は大手航空の主要な収益源でもあり、競争も激しい。欧州連合(EU)と米国は3月、2008年4月から相互の自由な乗り入れが可能になる「オープンスカイ協定」に合意しており、ライアンエアーも参入すれば、一段の価格競争も起こりそうだ。
同CEOは会見で、米国路線の新会社は欧州エアバス・インダストリーのA350型もしくは米ボーイング社の787型を最大50機保有する。ただ、長いフライト時間を考え、広い幅の特別座席サービスも提供する。
【マレーシア】地方路線返したい、エアアジアがMASに
4月13日8時0分配信 NNA
 格安航空のエア・アジアは、同系列のフライ・アジアン・エクスプレス(FAX)が東マレーシアで運航する地方路線について、マレーシア航空(MAS)による再就航を求めている。FAXが長距離国際線の運航に乗り出すのを機にフライトを再編し、エア・アジアとFAXですみ分けを図る。すでに運輸省と協議を始めたもようだ。
 エア・アジアのトニー・フェルナンデス最高経営責任者(CEO)は、再編を通じエア・アジアが短距離路線、FAXが中・長距離路線に特化することになると説明。東マレーシア内で運航する超短距離の地方路線を他社に引き渡したいとする考えを示した。12日付ニュー・ストレーツ・タイムズなどが伝えた。
   具体的な譲渡先としては、MASが設立した格安航空ファイアフライを挙げている。経営不振に直面するMASは再建計画の一環で、昨年8月に国内線の便数を大幅に減らした。東マレーシアでも大幅に削減し、エア・アジア系列のFAXに譲渡していたが、一部を復活させている。
   今回の計画が実現すれば、東マレーシアの地方路線が再びMASの手に戻ることになる。FAXは現在、22路線で1日104便を運航している。
   ■エア・アジアはFAXに出資
   一方、エア・アジアは11日、FAXに出資する計画について条件面で話し合いを継続していると発表した。交渉が進展すれば、7月までに正式な契約を交わす予定だ。
   FAXはエア・アジアに株式20%を保有し、資本参加することを提案。将来的に出資比率を最大で30%に引き上げるオプションも付ける案を出した。両社は今年1月に正式に交渉入りすることで合意し、覚書を結んでいた。
   また、エア・アジアがFAXにブランド名の使用権を付与する案件で、交渉は最終段階を迎えているようだ。FAXは長距離国際線を「エア・アジアX」の名称で運航する計画だ。
   FAXはエア・アジアの経営陣や株主が設立した格安航空会社。
最終更新:4月13日8時0分
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2007年04月09日

ANA、スターフライヤーと共同運航など事業提携を検討

1年前就航する直前に 「スターアライアンスに入って欲しい」 などと書いたが、ANAとの共同運航検討で現実味を 帯びてきた。
しかし、日本の国内線でいつも思うのは 羽田にしか就航しないため国際線との乗り継ぎには 使えない、ということ。
  • 羽田と成田に国際線国内線いずれもを2分割。
  • 羽田と成田間を1時間ぐらいでのノンストップで結ぶ 列車を走らせる (片道1000円ぐらい)。
  • 国際線で成田についたらその場で 羽田発の国内線に荷物を再チェックインできる (逆のケースも)
ってなぐあいにすればいいのに。

ANA、スターフライヤーと共同運航など事業提携を検討 4月9日13時40分配信 ロイター

東京 9日 ロイター] 全日本空輸(ANA)<9202.T>が、新規航空会社のスターフライヤー(福岡県北九州市)との事業提携を検討していることが9日、明らかになった。ANAの広報担当者がロイターに語った。共同運航などで連携することにより、ANAはコストをかけずに路線を拡大、スターフライヤーはANAの販売力を生かして旅客の搭乗率を高めたい考え。  ANAは羽田―北九州線を持っておらず、同路線で1日11往復しているスターフライヤーの便にANAの便名を付与する共同運航を検討している。また、両社は相互の乗り継ぎを容易にするなど、利用客の利便性を高めることでも検討を進める。実施時期や詳細については、今後、調整する方針。  ANAは、北海道国際航空(エア・ドゥ、北海道札幌市)やスカイネットアジア航空(SNA、宮崎県宮崎市)に出資しているほか、アイベックスエアラインズ(東京都江東区)とも共同運航などで提携している。スターフライヤーとは、すでに訓練施設の賃貸や部品の提供など本業以外の分野では協力している。
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2007年04月04日

Firefly

firefly.jpg

めったに見ないマレーシア航空のホームページを見てみたら こんな記事を発見
FIREFLY, MALAYSIA’S FIRST COMMUNITY AIRLINE, TAKES TO THE SKIES
記事に書かれたリンクから Fireflyのページをのぞく。

マレーシア航空の子会社でペナンをハブに運行する格安航空 らしい。 すでに4月3日から Langkawi, Kota Bahru, Kuantan, Kuala Trengganu行きの 各路線の運行を開始していて、13日からはタイのPhuketと Koh Samui路線を開始すると書いてある。

2000 FREE Seats on Fireflyってなキャンペーンを やっているが、これは電話で申し込まねばならないらしい。 通常のオンライン予約も5月中旬から。 (問い合わせ先として書いてある info@fireflyz.com.my に メイルしたり、日本のマレーシア航空に申し込んだら 受け付けてくれるだろうか??)。 いずれにせよ東南アジアの空はさらに競争が激しくなることに。

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2007年03月22日

Mileage Plus 2007

mp_2007.jpg

今年のカードがやっと届く。 知り合いの人は昨年1Kを達成したそうだが、 こちらは今年も Premier Executiveがやっとだろうなぁ。

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2007年03月05日

United p.s.

united_ps0.jpg

Unitedのアメリカの国内線は基本的に 2クラスで ファーストクラスでもそれほど座席は広くない。 ただ例外がいくつかあってそのうちの一つが United p.s.という JFKとSFOおよびLAXを結ぶ路線。 F, C, Yの3クラスで, Yは全て Economiy Plusのシートピッチ。 F, Cはそれぞれ国際線なみの座席とサービス。 国内線なので、マイル以外にも E-Upgradeを使って upgradeできる (というか非アメリカ居住者だと E-Upgradeは使い道なし。ナントカしてほしい)。 この日はJFKから搭乗。1枚目の写真のとおり p.s.と書かれた専用のゲートを使用。

一つの「ウリ」というか特徴はポータブル DVDプレイヤーと DVDセットの貸し出し。 なかなか面白いのだが、食事中は邪魔になるし、離陸後に 配り、着陸前には(テーブルを収納しなくてはならないので) 回収とあわただしい。もちろん一番いいのは SQみたいな オンデマンドビデオサービスなのだが、この p.s.自体が 既存の B757を使用する、という事が前提のサービスなので このような形になったのだろう。

united_ps2.jpg united_ps3.jpg united_ps4.jpg

DVDは機内で貸し出されるプレイヤーでしか見れないよ、と 書いてある。カッパラッても無駄ですよ、と言っている訳だ。 ところがDVDプレイヤーもセットになってるDVDしか 再生できないようで、この旅行中に見ようと思っていた (自家製の)DVDを見ることができなかった。たしかに再生 できたらプレイヤーをかっぱらうやつも出てきかねない のだけど、隠されたりしたら確認しにくいDVDと違って プレイヤーだったらすぐバレるからいいんじゃないか、と いう気もするのだが

そんな訳で下の左の写真のように自分のPCを出してDVDを 見ることに。p.s.だと Yでも3席に2つ電源がとれるように なっている。747など他の機体みたいに変なプラグ、変な 電圧ではないので、そのままコンセントを差し込める。

残り2枚の写真は離陸直後に出た朝食と 着陸が近くなって出た昼食。ちなみに上の Matadorという 映画はエロ(い場面が多)かった。

united_ps5.jpg united_ps1.jpg united_ps6.jpg

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2006年12月09日

Silkair

silkair1.jpg silkair2.jpg

Silkair (MI)を利用。 Singapore Airlinesの 一部で、SQで検索すると「このフライトは Slikariなので、Silkairの webで予約せよ」など出てくる。SQのチケットに後で買い足す形になったが 同一の Itineraryに入れてくれた。これでSQのフライトを含めた 「通し」のチェックインができるのだが、問題も発生。

例えばSQのフライトは48時間前からオンラインチェックインができるのだが MIのフライトは対象外。SQのフライト分だけでもできないか、と思ったが MIが筆頭フライトだと一連のフライト全てオンラインチェックインが できなくなってしまう。

さらにMI自体は Star Allianceではないので、SQのフライトならば 利用できる提携航空会社のラウンジも利用不可能 (SQのオフィスで チケットを購入した時は使える、といっていたので、いずれ再確認 する予定)。利用者の側から言えばSQのフライトナンバーをつけて SQの webで予約できるようにしてくれたほうがありがたい。

短いフライトだったがテレビでは「仮装大賞」が流れ、食事も ちゃんとしたものが出た。サービス的には問題なし (それゆえにやはりSQのフライトになってほしい、と希望...)

ラベル:航空会社 SQ
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2006年11月29日

Jetstar Asia

jetstar_bpass.jpg jetstar0.jpg jetstar1.jpg

東南アジアの格安航空会社 Jetstar Asiaに先日Changiから搭乗。 航空券の値段は条件によって大幅に変わるので、安さの比較は 簡単ではないが、大分安い、特に片道では安い。 しかし、格安会社は自社のチェックインカウンター、スタッフを持たず 外注してたりするし、また乗り継ぎのタイミングによっては チェックインの時間まで待たされることになる。 チェックインカウンターで若干不愉快な出来事があったが割愛。

Changiには最近格安航空会社専用の (その名も) Budget Terminalが できたが、Jetair Asiaは通常の Terminalを利用。 シートは革(合成皮革?)張りで、搭乗率がすごく低かったので フライトは快適。 Air Asiaの前の座席に膝が圧迫されそうなシートピッチを思い出すと 特に。ここもやはり飲食物は別販売。当然なにも買わず。

難点が無きにしも非ずだが、また使ってみたいという気はある。

ラベル:航空会社
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2006年11月08日

Spanair (5) Not That Bad Though....

4フライト全てで何らかの遅延があった、など SPANAIRの
問題点ばかりを結果として書いてきた。問題は問題として
改善してほしいものの、そう悪くない、ということを最後に。



前述
のように往路では最初のフライトが遅れたため
ラウンジを使えなかった。その時の状況はこんな感じだった。
最初のフライトが到着したターミナルと次のフライトの出発する
ターミナルは違っていたため、一度外に出て、ターミナル間を
移動するバスに乗った (後で考えると、外に出ないで歩いて
移動することも可能だったのかもしれないが)。


外に出る、ということは再び X-線によるセキュリティチェックを
受けねばならない、ということで、それは即ちポケットから小銭やら
鍵やらを出してトレイにいれたりしなくてはならない。


乗り継ぎ便の出発ゲート近くに到着して、SPANAIRのラウンジで
待機できないか、と思いそこらにいる人に「SPANAIRのラウンジは
どこかしらないか?」と聞いてみた。しかし一番近くでも隣の
ターミナルゆえ、そこまで移動して入場して、搭乗開始時間までに
戻ってくると大してラウンジにはいられない、ということがわかった
(最初のフライトが遅れなければ時間があったわけだが)。


そこでしょうがなくゲート前で「下々の者」と搭乗を待つことに
したのだが、このラウンジの質問をした相手が実は SPANAIRの職員で
乗り継ぎ便の搭乗を扱う係だった。ところが話をしている途中
乗り継ぎ便のボーディングパスがないことに気がついた。
多分セキュリティチェックの際に落としてしまったのだろう。
そのことをこの職員に告げ、Mileage Plusのカードを見せると、
(E-ticketだったので)予約が入っていることを確認して、
「手書き搭乗券」を作ってくれた。それが下の写真。


jk_bpass.jpg


さらに

Star Alliance Gold benefits.
として


Priority Boarding 4 - enjoy the freedom of boarding at your convenience along with First and Business Class passengers.
となっているが、

4. Where available.

という注釈つき。他のフライトでは Priority Boardingを
行っていなかったのだが、この時は優先搭乗をしてくれた。
多分この人がその場の判断で「優先的にどうぞ」とやったのでは
なかろうか?この優先搭乗は想像だが、ボーディングパス紛失の
際の取り扱いや手書きのボーディングパス作成など、スペイン
ならではの柔軟な対応、のような気がして好感を持ってしまった
もちろん、これは自分にとって悪い方に働けば「いい加減」と
思ってしまう、きわめて主観的な見方なのだが...


望んで乗ろう、とはあまり思わないものの
とりあえず Star Allianceに留まっている限り再び乗ることもある
だろう SPANAIR、といったところか。

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2006年10月05日

US AIRWAYS, Check-in Kiosk

usair.jpg

Unitedの国内線を予約したら USAIRによるコードシェア便だった。 空港でのチェックインの際に自動チェックイン機 (Check-in Kioskと呼ぶらしい)を使ってみた。 初めてではないが、例えば Unitedの EasyCheck-in Kioskは成田にもあるが、ある理由で使えず、 ボーナスマイルがもらえず切歯扼腕していた (大げさ)。

上記 USAIRのページによると "your confirmation number, Dividend Miles number or a major credit card" でフライト情報を引き出すのだが、credit card ではなく、UAの Mileage Plusのカードを入れてみた。 UAで予約したコードシェア便だし、単にともに Star Allianceのメンバーである という以上にUAとUSはつながりが深いはず、という事で、果たしてどうなるか? と思ったら、あっさりカードを認識して問題なくチェックイン。 しかし疑問はUAのカードを認識するように予め設計されているのか?それとも FFPのカードのフォーマットなんて似たようなものだから、適当に読めば 解読できてしまう、ということか?

国内線のエコノミークラスのフライトだとサービスはどんどん削減されている。 しかし US AIRWAYSは未だにソフトドリンクとプレッツェルが無料で出た。 3年ほど前にも乗ったがその時はシートを始め、大分老朽化してるような 印象があった。今回はそうでもなかった。

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2006年09月24日

<ANA>33万円で世界一周…航空券の取り扱い始める

<ANA>33万円で世界一周…航空券の取り扱い始める
全日本空輸(ANA)は、英ヴァージン・アトランティック航空と共同で、格安で世界一周できる航空券の取り扱いを始めた。日本発着でエコノミークラスは33万5000円、ビジネスクラスは62万5000円。正規料金に比べて3〜5割安い。地理上の経路で逆戻りにならなければ、両社の運航する航路で3回まで乗り継ぎが出来る。有効期間は1年間で、旅行日数が14日間以上であることが必要。 (毎日新聞) - 9月24日16時25分更新
「格安で世界一周できる航空券の取り扱いを始めた」というが以前から ANA国際線 - 運賃のご案内のページに スターアライアンス運賃 世界最大規模のネットワークを活用した運賃です。 というリンクがあって、そこでスター アライアンス世界一周運賃が 載っているのだが... 料金はYの最安で335,000円とこれも同じ。 ただ最短日程がスターアライアンスは10日で NH+VSは14日など、若干のルールの違いは当然ある。 しかし NH+VSだけより Star Allianceの方が当然フライトの選択肢がまさに けた違いに多い訳で、ちょっと何を今さらという気がしないでもないのだが。 言い換えるとなぜ今 (Star Allianceのメンバーなのに) VSと関係強化っぽいことをするのかな?という気が。
ラベル:世界一周 航空券
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2006年08月28日

Spanair (4) VIP Lounge at MAD

Madridにて乗り換え。往路では時間がなく使えなかった Spanairの ラウンジにて乗り継ぎ便を待つ。Madridから先のフライトは code share ではないのに4桁のフライト番号。なぜだろう?と思ったが謎が解けた。 チャーターフライトだそうだ。そういえば夏期のみでしかも週1便しか 飛んでいない (Spanairのせいで遅れたらともかく、自分の責任で 遅れたら別の航空会社のチケットを買うしかなくなる)。

なぜそれがわかったかというとこのラウンジに入ろうとしたとき 「チャーター便の利用だから本当はだめだが、今日だけ特別」と いって入れてくれたのだった。でもなんか変な話で たとえ他社であっても Star Allianceならばラウンジは使えるのだからJKによるJKのフライトで、 しかもパッケージツアーかなんかで買ったチケットではないのだ。 実は他にも多分このチャーターである事に起因すると思われる問題が 起きているが、それだったらチケット購入時点で「これはチャーターゆえ Star Allianceによる特典のうち以下の項目は適用されません」とか 表示してもらいたいものだ。

jk_mad_loung0.jpg jk_mad_loung1.jpg jk_mad_loung2.jpg

SpanairはMADに2つラウンジがあり、いずれもTerminal Cにあるのだが 最寄のゲート番号の若い方を使った。ここは以前BDのフライトで 提携ラウンジとして使ったことがあった。そのときはいわゆる tapasのような食べ物があったように思うのだが、今回は見当たらず (別の空港と勘違いしているかもしれないが)。 結果、オリーブを30個ぐらい食べることに。 しかしオリーブはうまい。もうちょっと小ぶりの物が本当は好きなのだが。 種に近い部分が特になんか味があるような気がする。 混雑度は低く、4人掛けのソファセットをずっと占領していた。 共用のネットにつながったPCがある。

jk_sandwich.jpg

しかしオリーブを食いまくったといっても限度があり、 空腹に負け写真のサンドイッチを機内で食う羽目に。 前述のように ヨーロッパ内の国際線ゆえこの何の変哲もないハム&チーズサンドイッチが なんと EUR5もする。オレンジジュースはEUR1。 もしかするとフライトを遅らせて、客が本当は食いたくないけど、 しかたなく機内販売の飯に手を出すようにしむける策略なのでは なかろうか?などと邪推もしたくなる。

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2006年08月21日

Spanair (3) Punctuality Gurantee Voucher

また Spanariのあまりよろしくない話。 帰りはまずスペイン国内線に搭乗。しかし折り返し使用する飛行機が 遅れる。そして突然のゲート変更。ゆえに乗客は民族大移動をする羽目に (2枚目)。

jk_ovd0.jpg jk_ovd1.jpg jk_ovd2.jpg

フライトの途中で下の写真のクーポンを配りだす。 単なる宣伝かなにかのチラシかと思いきや、読んでみると Spanair側の責任において国内線が15分以上遅れた場合このクーポンを 配ることになっていて、引き換えに Spanairのチケットが25% OFFで 買える、ということになっている。ところが適用フライトは国内線のみで 60日以内に使用しないと無効、とある。スペイン国内在住のビジネスマン とかならば意味があるが、一般乗客 (特に国外からの)にはまるっきり 無価値。とりあえず「姿勢だけ見せておきまっせ」という感じ....

jk_coupon.jpg

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