2007年09月30日

税関申告書

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先日帰国の際、飛行機が成田に近づくと乗務員が上の税関申告書を 配布し始める。「日本人なのに必要なのか?」と聞くとそうだ、と いう。これより少し前に帰国した時は申告書はもらわず、 税関でもなにも言われずに通過したので、いつから使用する ようになったのか?と聞くと7月から、とのこと。

財務省「税関」ホームページをみるとたしかに
入国時の税関手続

平成19年4月までは、免税範囲を超える方及び別送品のある方以外は、「携帯品・別送品申告書」を提出することなく、口頭により申告手続をしていただいたところですが、迅速かつ適正な通関を図るため、7月以降、「携帯品・別送品申告書」を提出していただくこととしました。
となってる。しかし上の記述だと5,6月はどうなってたのだろう? そして何故前回は申告書無しで通れたのだろう?

それはともかく、政情不安定な国ならばともかく、安定した センシンコクの税関で、全員がオカミの前に立たされて 詰問されるのは日本だけだなぁ、といつも思ってしまう。

posted by oi at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | MISC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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