2014年12月31日

Fuel Surcharge

ユナイテッドの Revision to fuel surcharges をみると、「12月の月初に確認される、直前の2か月平均シンガポールケロシン価格」で 「翌月1日以降に購入される航空券」の fuel surchargeが改定されるはず、と 解釈される。 ここらへんをみると、12月月初の直前2ヶ月、つまり10月から11月の 平均価格は100ドル未満なので、例えば現行額で21000円の日本からアメリカの 片道が14000円と大分下がることになる。

しかしここで疑問が。 上で参照したページだと対象になるのは2月3月に発券されるチケットで 「翌々月1日以降に購入される航空券」。ユナイテッドにしても 前回の改定は「2014年12月1日以降に発券される航空券」が対象となっていて、 もし「翌月1日以降に購入される航空券」が正しいとしたら、シンガポールケロシンの 価格チェックが11月1日に行われたことになる。 これは前記したページの 「2月、4月、6月、8月、10月、12月の月初に確認される、直前の2か月平均シンガポールケロシン価格」 と符合しない。10月にチェックした時の結果を「翌々月1日以降に購入される航空券」に 適用した、(ところがユナイテッドのページでは間違えて「翌月1日以降に購入される航空券」と 書いてしまっている」と解釈するのが正しそうではある。

ちなみに、アクセスする地域やら、ブラウザーの言語設定やら、 残存クッキーやら(?)で勝手に設定が変わったりしてうっとおしいユナイテッドの ホームページだが、あまりみない日本語版をみてみると 「ホーム」とでも書いておけばいい web siteの大元を 「自宅」と書いてある。質の悪い自動翻訳でも使ったのか?

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posted by oi at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | airline | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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